BTGは、高い専門知識と豊富な経営資源を投入して医薬品開発を進めます。それぞれの開発品目に最適の臨床開発・商業化戦略を決定し、常にその妥当性を評価しています。 製品価値の最大化をめざし自社単独開発、共同開発などのオプションを選択します。
事業提携のスタイル・形態については、フレキシブルなアプローチをとることを基本としております。 現在BTGが開発中の化合物に関する提携の機会については、パイプラインをご参照ください。
また、自社での前臨床・臨床開発を終えた導出候補の化合物もあります。
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開発品 |
適応症 |
開発段階 |
プロファイル |
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Plevitrexed (プレビトレキセド - BGC 9331) |
胃がん、すい臓がん、卵巣がん |
Phase II |
BGC 9331 (plevitrexed) は、胃がん・すい臓がん・卵巣がんを適応とする新規で強力な低分子チミジル酸シンターゼ阻害剤。進行性胃癌でのPhase IIaを終了し、2007年1月のASCO GI Symposiumで結果を発表 |
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KTX0101 |
神経細胞保護、てんかん |
Phase I |
クリティカルケアにおける神経細胞の退行的変化予防のためのR-(3)-ヒドロキシ酪酸を有効成分とする薬剤。 |
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BGC20-0761 |
認知機能改善作用のある抗精神病薬 |
前臨床 |
BGC20-0761 は、5-HT6および5-HT2A受容体拮抗作用をもつ経口投与可能なトリプタミン誘導体。認知機能改善作用をもつ向精神薬。 |
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