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開発品 |
適応症 |
開発段階 |
プロファイル |
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Varisolve® (ポリドカノール・マイクロフォーム製剤) |
下肢静脈瘤、 静脈うっ滞性潰瘍 |
Phase III (EU); Phase II (US) |
Varisolve® は、ポリドカノール 静脈内マイクロフォーム(微少泡状)製剤で、大伏在静脈不全およびそれに起因する膝上および膝下の静脈瘤治療薬として開発中。第一選択薬候補と期待される。 |
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BGC20-0582 |
アタマジラミ |
Phase II |
BGC20-0582 は、従来の殺虫剤をベースにした薬剤とは異なり、天然植物由来のアタマジラミ感染の治療薬である。 本薬剤を独自の外用ジェル製剤として開発している。BGC20-0582のアタマジラミ感染の治療薬としての安全性、忍容性および有効性を確認する米国でのPhase II が2008年初旬に終了。BGC20-0582は良好な忍容性を示した。 また、過去の同様なデザインによる試験データから、他のOTC製品と比べても高い有効性を示した。 |
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BGC20-0166 |
睡眠時無呼吸症 |
Phase II - 作用機序の証明試験 |
BGC20-0166は、既存のセロトニン調節薬2剤の新規な配合剤で、軽度から中等度の閉塞性睡眠時無呼吸症 (OSA)を適応に開発中である。 最近終了した臨床試験でBGC20-0166は、軽度から中等度の閉塞性睡眠時無呼吸症の患者において、臨床的に疾患の重症度の判定に用いられる無呼吸低呼吸指数(AHI)を40%改善した。 BGC20-0166 は良好な忍容性を示し、副作用もプラセボと比較して有意差は見られなかった。非臨床試験および独自の製剤化を進めており、米国INDの準備中である。
本剤の特徴は:
- 診断、治療が十分でなくアンメットニーズがあるとされるOSAの初の治療薬となる可能性がある
- 1日1回経口投与であり、現在の標準治療であるCPAPに比べ患者のコンプライアンスおよび利便性の向上が期待される。
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BGC20-1259 |
アルツハイマー病/認知症 |
Phase I |
BGC20-1259 は、複数の作用機序をもつ低分子化合物で、アルツハイマー病あるいは他の加齢に伴う認知症、認知障害をともなう高齢者うつなどの疾患の治療薬候補品である。作用機序は、アセチルコリンエステラーゼとセロトニントランスポートの阻害およびL-typeカルシウムチャンネル拮抗であり、認知障害および行動障害の改善が期待できる。また、BGC20-1259は神経保護作用 を示しており、アルツハイマーの病態の進行を抑制する可能性もある。 |
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BGC20-1531 |
片頭痛 |
Phase I |
BGC20-1531 は経口投与可能なEP4受容体拮抗剤であり、プロスタグランディンによる頭蓋内血管拡張を抑制する。EP4受容体の選択的拮抗作用により炎症および片頭痛の改善が期待される。 |
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BGC20-0134 |
多発性硬化症 |
Phase I |
BGC20-0134 は経口投与可能な構造脂質をベースにした薬剤で、炎症誘発性サイトカインと抗炎症性サイトカインのバランスを調整すると考えられている。 |
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BTG6001 |
中程度から高度の疼痛 |
前臨床 |
BTG6001 は、手術後疼痛管理のための鎮痛剤として前臨床開発段階にあるオピオイドアゴニストである。 In vitro および in vivo で他のオピオイド系鎮痛剤より優れた副作用プロファイルをしめした。 |
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BTG6228 |
固形癌 |
前臨床 |
BTG6228 は、新規の各種固形癌に対する効果が期待される抗癌剤。主たる標的分子はNa/K ATPase で、その下流にあるHif などのpathwayに作用する。 |
開発中の各製品に関する詳細情報は、英語版のサイトをご覧下さい。